韓国に住む、国際家庭なんだけど、とてもダブル(ハーフ)に見えない2児を持つ、日本人ママの日記。 韓国のあれとかこれとかも書いてます。




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入院中、何より心配だったのは
コンジュのこと。
アッパがいれば何も心配いらないのだが、
アッパがいない間。

コンジュはシオモニ(姑)になついていない。
オンマ、アッパと離れるのもはじめてのこと。

出産した翌朝、
ハルモニ(おばあさん)=シオモニが、
泣くコンジュを、だましだまし連れて行った。

泣く泣くオンマから引き離され、
どれほどストレスを受けたであろう。
しかも弟が生まれたことで、
何かわからなくても、思うところはあったはずだ。
不安だったろうに。

コンジュを思って涙が出た。

お姉さんのところで、いとこたちと遊んだコンジュは、
夕方お姉さんが連れてきてくれた。
シオモニはギブアップしたらしい...

コンジュは私を見るなり、とてもうれしそうな顔をした。

しかし、ちょっと見なかっただけだが、
ちょっと太った??

ご飯はいっぱい食べたらしい。
きっとお菓子とかもたくさんあげたんだろうな、
機嫌とるのに。
それともストレス太りかも。

ワンジャ(王子)のちっちゃい顔を見たから、
コンジュの顔が異常にでかく見えたのかもしれない。

韓国では、産後の規制が厳しい
 冷たいものを飲まない食べない。
 冷たい風に当たらない。
 真夏でも靴下、長袖を身に着ける。
 関節はなるべく曲げない。…など
病室も暖房入れて暑い。コンジュは汗だくで寝ていた。
 
体を冷やさず、関節に無理をかけないことで、
年をとってから、あちこち痛くならないそうです。
まあ自分のためなのですが、
足をまげて座ったりすると、すぐ言われます。

コンジュも抱っこするなと。

抱っこをせがんでくるのに、
だめだといわれるのがつらかった。

甘えたくてくるのに、抱っこもしてあげられないなんて…
こっそり抱っこしたけど^^
 重い…
 
次の日は、午前中にアッパが迎えに来てくれて、
待ちに待った退院

長い2日間だったね。

20060311070301.gif



コメント
この記事へのコメント
足跡たどって来ました!
はじめまして☆
プロフィールの写真はお子さんですか?
かわいいですね^^
またこちらにも遊びに来て下さい☆
2006/06/02(金) 23:55 | URL | zai #-[ 編集]
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