産まれました!!

予定日(25日)も何もなく終わるんだな〜と
布団を敷き、横になったところ
それは突然やってきた!!
破水
はじめてのことで、
なに?なに?なにが起こったの?
ちょっとパニックになる私。
こんなときに限ってコンジュアッパがいないのだ。
夕方、お兄さんの用事で、一緒に出かけて
まだ戻ってこない。
とりあえずお姉さんに電話。
お姉さんが病院に電話してくれた。
アッパたちもこっちに向かっていた。
30分くらいで着くらしく、
帰りを待って病院に向かう。
破水はしたものの、ほとんど陣痛はなく、
子宮口もまだあまり開いてない。
お腹の子供も異常はないようで、
お産が進むのを自然に待つ形となった。
私の頭には、破水したら、早く子供を
出さないといけないもの。と思っていたので、
ちょっと不安ではあったが、
自然に産めるならそれに越したことはない。
夜10時20分に破水
11時頃病院に到着
陣痛間隔が徐々に短くなり
1時頃には1分間隔
このまま産まれるんだと思ったのもつかの間。
楽な体勢を探し、横を向いたとたん
陣痛が薄れていった。
あれっ?
5分くらいの間隔では続いていたが、
痛みもそれほど強くなく、
少し眠る。
アッパとの間を行ったりきたりして
なかなか寝ようとしなかったコンジュも、
やっと1時頃アッパにおんぶされて
眠ったようだ。
付き添ってくれたお姉さんとコンジュが、
隣のベッドで横になっている。
アッパは外の待合室のソファで寝ているだろう。
明け方、後から来た妊婦さんが出産した。
いたそ〜
でも半分うらやまし〜
そんなことを思いつつ、陣痛に耐える私。
5時半頃お姉さんが帰る。
学校へ行く子供たちの準備と
自分も仕事があるためだ。
さぞ疲れたであろう。
コンジュアッパと交代。
そのとたん本格的な陣痛がやってきた。
コンジュも早々と起きてしまったが
まだ眠くてゴロゴロしている。
(一度ベッドから落ちた)
コンジュのときもそうであったが、
痛くて横になってられない。
座ったり、立っているのが楽。
アッパに腰を揉んでもらい、
絶えること2時間くらい?
もう時間もわからない。
やっと診察してくれて、その場で力まされる。
もう眠気と疲労が限界に達していて、
なにがなんだかわからない。
やはり今回も死にそうに痛かった。
骨盤の形が悪いようだ。
何か引っかかったところで
力むどころではない。
軽いショック状態になって、意識朦朧。
手がしびれて力が入らない。
チョンシン チャリョー(しっかりして)
と何度もいわれるたび、
気を取り直してがんばった。
頭が出てきてる〜というところで
やっと分娩室に連れて行かれる。
もう歩くどころではなく、
両脇を支えられ、文字通り連れて行かれた。
いや、引きずられていったというべきか。
分娩台にやっとの思いで移った。
早く出して〜
数回力み、もうだめと思ったとき、
エギル センガクヘヤジョ!
(子供のことを考えなさい)
その声でハッとわれに返り、
もう一度がんばる。
次で出すよ〜
先生の声。
頭が出た。
もう一度。
体が出た。
コンジュのときは、吸引で
一瞬のうちに全て出てきたので、
ちょっと新鮮。
子供を抱っこするよといわれ、
??
出てきた我が子をお腹の上に乗せ、
おへその処置をしているようだ。
はじめての対面。
第一印象は、コンジュに似ている。
胎盤を出して、すそを縫って終了。
私は意識朦朧
処置の間、寒くて震えていた。
ふらふらして歩けない
車椅子で回復室に連れて行かれ、
電気マットで温まったベッドの中で
体を温める。
2006年5月26日午前8時31分
男の子出産
体重3.3キロ
以上出産記録でした。



予定日(25日)も何もなく終わるんだな〜と
布団を敷き、横になったところ
それは突然やってきた!!
破水
はじめてのことで、
なに?なに?なにが起こったの?
ちょっとパニックになる私。
こんなときに限ってコンジュアッパがいないのだ。
夕方、お兄さんの用事で、一緒に出かけて
まだ戻ってこない。
とりあえずお姉さんに電話。
お姉さんが病院に電話してくれた。
アッパたちもこっちに向かっていた。
30分くらいで着くらしく、
帰りを待って病院に向かう。
破水はしたものの、ほとんど陣痛はなく、
子宮口もまだあまり開いてない。
お腹の子供も異常はないようで、
お産が進むのを自然に待つ形となった。
私の頭には、破水したら、早く子供を
出さないといけないもの。と思っていたので、
ちょっと不安ではあったが、
自然に産めるならそれに越したことはない。
夜10時20分に破水
11時頃病院に到着
陣痛間隔が徐々に短くなり
1時頃には1分間隔
このまま産まれるんだと思ったのもつかの間。
楽な体勢を探し、横を向いたとたん
陣痛が薄れていった。
あれっ?
5分くらいの間隔では続いていたが、
痛みもそれほど強くなく、
少し眠る。
アッパとの間を行ったりきたりして
なかなか寝ようとしなかったコンジュも、
やっと1時頃アッパにおんぶされて
眠ったようだ。
付き添ってくれたお姉さんとコンジュが、
隣のベッドで横になっている。
アッパは外の待合室のソファで寝ているだろう。
明け方、後から来た妊婦さんが出産した。
いたそ〜
でも半分うらやまし〜
そんなことを思いつつ、陣痛に耐える私。
5時半頃お姉さんが帰る。
学校へ行く子供たちの準備と
自分も仕事があるためだ。
さぞ疲れたであろう。
コンジュアッパと交代。
そのとたん本格的な陣痛がやってきた。
コンジュも早々と起きてしまったが
まだ眠くてゴロゴロしている。
(一度ベッドから落ちた)
コンジュのときもそうであったが、
痛くて横になってられない。
座ったり、立っているのが楽。
アッパに腰を揉んでもらい、
絶えること2時間くらい?
もう時間もわからない。
やっと診察してくれて、その場で力まされる。
もう眠気と疲労が限界に達していて、
なにがなんだかわからない。
やはり今回も死にそうに痛かった。
骨盤の形が悪いようだ。
何か引っかかったところで
力むどころではない。
軽いショック状態になって、意識朦朧。
手がしびれて力が入らない。
チョンシン チャリョー(しっかりして)
と何度もいわれるたび、
気を取り直してがんばった。
頭が出てきてる〜というところで
やっと分娩室に連れて行かれる。
もう歩くどころではなく、
両脇を支えられ、文字通り連れて行かれた。
いや、引きずられていったというべきか。
分娩台にやっとの思いで移った。
早く出して〜
数回力み、もうだめと思ったとき、
エギル センガクヘヤジョ!
(子供のことを考えなさい)
その声でハッとわれに返り、
もう一度がんばる。
次で出すよ〜
先生の声。
頭が出た。
もう一度。
体が出た。
コンジュのときは、吸引で
一瞬のうちに全て出てきたので、
ちょっと新鮮。
子供を抱っこするよといわれ、
??
出てきた我が子をお腹の上に乗せ、
おへその処置をしているようだ。
はじめての対面。
第一印象は、コンジュに似ている。
胎盤を出して、すそを縫って終了。
私は意識朦朧
処置の間、寒くて震えていた。
ふらふらして歩けない
車椅子で回復室に連れて行かれ、
電気マットで温まったベッドの中で
体を温める。
2006年5月26日午前8時31分
男の子出産
体重3.3キロ
以上出産記録でした。


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