夫がつめを切る姿を見て、コンジュがつめきりに興味を持った。
手の届かないところに置いたつもりなのに、もうどこでも上れるのだ。
つめきりを持ってきて、自分の足にあてる。
夫がしょっちゅう切るのは足の爪。
今まで寝ているときしか、コンジュの爪を切ったことがない。
とてもじっとしているとは思えないからだ。
でもタイミングを逃がすと、何日も伸びたままになることがある。
チャンスかも。
コンジュが持ってきた爪きりで、まず足の爪を切る。
コンジュはうれしそうに、じっとしていた。
終わったあとも、足を差し出し、もっとやってといわんばかり。
今度は手の爪。
やはりじっとしていてくれた。
成功である。
手の届かないところに置いたつもりなのに、もうどこでも上れるのだ。
つめきりを持ってきて、自分の足にあてる。
夫がしょっちゅう切るのは足の爪。
今まで寝ているときしか、コンジュの爪を切ったことがない。
とてもじっとしているとは思えないからだ。
でもタイミングを逃がすと、何日も伸びたままになることがある。
チャンスかも。
コンジュが持ってきた爪きりで、まず足の爪を切る。
コンジュはうれしそうに、じっとしていた。
終わったあとも、足を差し出し、もっとやってといわんばかり。
今度は手の爪。
やはりじっとしていてくれた。
成功である。
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