ジャガイモ
まとめ買いがお得なので、一箱買っちゃった。
20キロだよ

これいったいいつ食べ終わるの?ってな量だけど。
配送されてきた大量のジャガイモを見て、
コンジュは目を輝かせていた。
おいおい、生のまま舐めるなよ。
炊飯器でふかして食べるのが一番。
出来立て熱々のジャガイモを食べたい、
でも熱い。
コンジュの葛藤の日々。
コンジュは、さすが韓国人の血を引いている!?
と思うほど、熱いものも、プルプルしながらでも食べる。
食べ物を目の前にしては、我慢ができないたちだ。
あまりに熱いと、食べれないことに腹を立て、
ついには泣き出す。
冷ましてあげる暇もないのだ。
??猫舌って生まれつきなのかな?
コンジュを見てると、性格によりそうな気がするが…?
それにしてもこのジャガイモたち、
そろそろ飽きられそう
レパートリー考えなきゃ。


外に出ると、コンジュは元気に走り回る。
時間が悪かったようで、
公園にも、幼稚園にも、
遊んでくれそうなお友達は見つからず。
一人元気に遊んでいたが、
ついに見つけた!!
アパートの前の空き地で遊んでいる、男の子3人組。
スーパーボールを投げては追いかける遊びに、
コンジュは大喜び。
クラス長の札をつけた、一番お兄さんらしい子が、
コンジュの面倒をよく見てくれた。
やっぱり子供はたくさんいるのがいいな。
兄弟が多いと、下の子の面倒もちゃんと見れるし、
けんかしても、加減を覚えるし。
韓国も低出産率は深刻な問題だ。
そんな社会の流れに反して、
私は子供は4人ほしい。
安産だったら言うことないのにな。
マタニティ体操始めてみたけど…

せいか、体がだるくて、一日眠い日だったzzz。
コンジュを一人遊ばせておいて、
午後は、ゴロゴロ、ダラダラしていた。
コンジュが時々やってきては、眠りを妨げる。
少し相手をすると、また一人で遊んでくれる。
コンジュには悪いが、
外にも出られないし仕方がない。
帰ってきたコンジュアッパが、
たまったオムツを見るに見かねたのか、
洗ってくれようとしている。
いつも口だけで、はじめてのことだ。
でも思ったとおり、”どうやるんだ?”
と、うるさい。
答えるのも、だるだるでめんどくさいから、
置いといてくれと言ったが、
洗ってくれた。
今日もすっきりしないお天気
で、気分もいまいち。
体も重くて、何もしたくないな〜。
もしやこれはマタニティブルー!?
実は桜の木だなんて知らなかったけど

コンジュは見るもの見るもの珍しいようで、
あっち行っては立ち止まり、
また少し行っては立ち止まり、
また後ろに戻り、
なかなか前に進まない。
近所につつじの花がいっぱい咲いている。
花をひとつとってコンジュに渡すと、
”おっ!”と言って
においをかいだり、
じっと見ていたり、
大事そうにしばらく持っていた。
どうせすぐにむしって捨てるんだろうと思ったのに。
さすが女の子。
の心がわかる
ようだ。タンポポの綿毛飛ばしも大喜び。
でも残念ながら、綿毛になったのはひとつだけだった。
花が終わったらまた遊ぼうね。
夕方、お出かけついでに公園へ行くと
子供たちがいっぱい。
コンジュは、一緒に遊びたくてついて回るが、
ちょっと大きい子ばかりで、遊び相手にはしてもらえない。
最後には、サッカーをしていた男の子たちに混ざって、ボールを追いかけ始めた。
もう帰ろうよと隠れてみたが、
夢中になったコンジュは、
オンマがいないのにも気がつかない様子。
男の子たちは、コンジュにボールを持たせてくれたり、一緒に遊んでくれていた。
これはしばらく帰りそうもない。
コンジュアッパが帰って来る頃だ。
しばらくしてやってきたコンジュアッパが、
”まだ遊びた〜い”とむずかるコンジュを連れて帰った。
いつもこんな感じだから、帰り際のことを考えると、お出かけがちょっぴり億劫になる


に産婦人科へ行ってきた。もう9ヶ月だって言うのに、2ヶ月ぶりとは何事

二人目ってこんなものか?
おいおい てきとーだな
でもそこで、恐怖の一言が…
頭大きいね
げっ!!

コンジュのときも大きいと言われ、レントゲンまでとって確認して、これなら大丈夫そうだって、普通分娩に臨んだが、一向に出てこない。
吸引してもらってやっと出てきたのだ。
私の骨盤で狭くなっている場所があったらしい。
どれだけ痛かったことか。
忘れていた痛みがよみがえる。
その上今度は男の子だ。
もっと大きいに違いない。
帝王切開になるかも。
韓国では結構簡単に切られるのだ。
痛くても自然に産みたいよ〜。
それにしても韓国人は頭が大きい人が多い気がする。
特に男の子、異様に大きい子を何人か知っている。(別に異常ではないが)
コンジュアッパも頭大きい。顔も。
男の子だしアッパに似たのだろう。
どうなることやら今から心配だ〜。

土曜日、コンジュアッパがお昼に帰ってきて、
シオモニ(姑)やお義兄さん一家と、ヨモギ取りに行ってきた。
これも恒例の春の行事の一つ。
ヨモギを取るのにも結構コツがいる。
もう何度目かなので、私も慣れたものだ。
でも今回はじめて知ったこと。
ヨモギにも種類があること。
そういえば微妙に違うと思ってた。
でもどれがおいしいのかは、まだよくわからない。
というか、味の違いがわからない
味音痴な私。私たちがヨモギ取りに夢中になっている間、
コンジュは土をいじったり、草をいじったり、
時々口に入れたりしていた。
気がつくと、黒い小枝をカミカミしていて、
口の中がまっくろけ。
お腹がすいていたようだ。
その後おやつをいっぱい食べていた。
私は、長くしゃがんで作業していたせいで、
むかむかして、最後のほうは休んでいた。
お腹が大きくなってきて、むねやけをよくするようになった。
(お昼にラーメン食べたのも悪かったか)
しゃがむ姿勢は、妊婦に禁物である。
晴れた日は、コンジュを外で遊ばせなければもったいない。
コンジュは足がもつれて、しょっちゅう転ぶまで遊んでいる。
(内股、O脚なので余計転びやすい)
ちょっと前までは、どこへでも一人で行ってしまい、危なっかしかったコンジュだが、一人で行きたい方へ行っても、私が見えないとちゃんと戻ってくるようになった。
でも戻ってこない場所もある。
それは、食品を扱っている商店である。
おいしいものがあることをちゃんと知っている。
お店の中に入って行って出てこない。
今お金がないといいつつ、抱いて連れ出すのだが、あばれるあばれる。
小さなお店があちこちにあるので大変。
入ったことのないところでも、お店だとちゃんとわかるらしい。
そして今日は、十字路で、またお店の方角へ向かうコンジュと、家の方角に向かう私が分かれた。
また戻ってくるだろうと待っていたが、いつまでたっても戻ってこない。車も通るしちょっと心配。
行ってみるとコンジュは、小学生の男の子二人に話しかけられていた。
コンジュが一人でいたので、心配してくれたらしい。
迷子だと思って、派出所に連れて行こうとしていたそうだ。
優しい子供たちだ。
ちょっと感動。
きちんと挨拶して走り去っていった。
コンジュアッパが、会社の人たち数人と参加を決め、この日まで練習してきた。
ハーフマラソンの参加回数は、この2年間で5回目である。
あいにく前日から雨。
当日は曇りで、肌寒い。
この中をコンジュと二人、2時間近く待っていなければならない。
朝8時開始なので、30分ほど前に着くように家を出なければならない。
いつも9時起きのコンジュを起こして準備。
フルコース、ハーフコース、5キロコースと参加者が次々とスタートし、さあこれからどうしよう。
とりあえずその辺見て回ろう。
他の市の大会に行ったときは、特産品などの試食、試飲コーナーがあったり、出店が並んでたりと、退屈しなかったのだが、今回は何もない。
ずいぶん殺風景だ。
無料でタオルを配っていたので、しっかりもらっておいた。
コンジュの朝ごはんに、持ってきたおにぎりを食べさせ、寒いので、車に戻ろうと決心した。
駐車場が混んでいるため、ずいぶん手前に車を止めてきたのだ。
自分で歩きそうもないコンジュを抱いて、結構歩かなければならない。
歩き出したのだが、行けども行けどもたどり着かない。
そのうち給水所が見えてきた。
ここコースだっけ??
もっと早く気づくべきだった。
方向を間違っていた。
いつの間にか霧雨が降り始め、雨足がだんだん強くなっていた。
傘はかばんに入れてあったが、コンジュを抱いたままじゃさせない。
雨には当たるし、腕は痛いし、足も痛い。
コンジュを抱っこしたりおんぶしたり、途中バス停で休んだり。
時間を見ると、もうアッパが戻ってくる時間だった。
戻ってくる参加者たちとともに、やっとのことで会場に戻った。
まもなくアッパがゴール。
私は走ったわけでもないのにくたくた。
でもおかげで寒くない。
コンジュはまた鼻水。
でもかぜも引かずに一安心。
自分の方向音痴さに、嫌気が差した。
知らない土地じゃないのに。
寒い思いをさせてごめんねコンジュ。
下手に手を出すと怒る。
”一人でできるんだから、ほっといて”
しばらくがんばって片足が通ったのに、また脱いで、また片足だけ入れて、いつまでたってもはけやしない。
いい加減したらやってあげても何も言わない。
”バー”(バイバイ)と手を振って、
玄関で、なにやらごちょごちょやっている。
”あっ忘れてた”と言わんばかりに戻ってきて、
お出かけ前のチュウもしてくれる。
だれのまねだか、ちゃんと見ている。
いつもコンジュの右側にコンジュアッパ。
コンジュの左側に私が寝るのだが、
夜中にトイレに行ったコンジュアッパが、私の隣にやってきた。
コンジュとのサンドイッチ。
窮屈なので、私は反対方向へ移動。
トイレへ入っていると、コンジュの泣き声が聞こえた。
コンジュアッパの話によると、
コンジュが目を覚まし、
ジーっとアッパの顔を見つめ (だれなの?くらくてよくみえない)
胸を触り (オ、オンマなの? ペタッ。)
泣いたそうです。(オンマじゃないー (泣))
いつもオンマがいる位置にアッパがいたので混乱したようです。
ご飯の量は倍になった。
朝あんまり食べないと思ったら、お昼にはおかわり!!
午後散歩から帰ると、
手を洗って、
食卓いすに座り、
おいてあったお昼の残りを食べ始めた!!
お腹すいたの?
その代わり、お菓子をあまり食べなくなった。
これはいいことだ。
コンジュがよく食べるのは、炒った小魚とごまをミキサーにかけた簡単ふりかけ。
どんどん食べて大きくなあれ。
外出が億劫だったが、昨日の昼間、久しぶりのいい天気になった。
コンジュにとって待ちに待った日。
連れ出すと、いつものコースで遊び始める。
まずは、隣の4階建ての建物(アパートのようなもの)に入り、階段を上ったり降りたり。
外に出て、1階の駐車場で遊び、また階段で遊ぶのくりかえし。
誰かが通るとついて行こうとする。
でもこの建物の戸の横の外壁、コンジュの目の高さの位置、小さく四角に切ってとられていた。
目ざといコンジュがまず見つける。
なんと中には発泡スチロールが詰まっていた?!
たたいてみると、外側全体が発泡スチロールでできているらしい。
これってあり?
コンジュは発泡スチロールに興味津々。ほじっては、時々口に入れようとする。
しばらく遊び、今度は公園へ向かう。
公園へ着くと、女の子3人組が遊んでいた。
3人組は、はじめはコンジュに興味がなさそうであったが、そのうち一緒に遊んでくれた。
下に兄弟がいるらしく、ちゃんと面倒を見てくれて助かった。
私はちょっとはなれて見てるだけ。
他に公園内では、ヨモギか何かをとっているおばあさん。
そしておじいさん数人が、昼間から花札をしていた。
私たちが帰るとき、おじいさん衆も撤収するところだったのだが、またしても異様な光景が…
下に敷いていた毛布は、誰かが持ってきたか、どこからか拾ってきたか、なんとなくわかるのだが、一番下には、分厚く重たいベッドマットが敷かれていた。
あんな重いものどうすんだ?と思ったら、
公園の隅っこの木に立てかけていた。
そういえば少し前から、マットがあったわ。
誰が何のため持ってきたのかと思ったら、こうやって使うのね。

に乗って、
に行ったのだ。
幸い発見が早く、手術もうまくいったそうで、
をしたいと思っていたのだが、






相互リンク集