相変わらず、私のお腹を触りながら眠るコンジュ。
添い寝をしながら、ついうとうと…
気がつくと、な、なんと、
横向きで寝ていた、コンジュの鼻から ”青っぱな” がビローンと
のびていた。
今にも下に付きそう!!!
びっくりした。
コンジュには笑わされっぱなし。
ある朝起きると、コンジュの頭があるべきところに、2本の足がニョッキリ出ていた。
顔と体は布団の中。
夜中にオムツを替えようとしたら、ごろんとひっくり返って、プリプリのお尻を突き出した格好で、そのまま寝てしまう。
これが一番笑った。
夜中なのにコンジュアッパを起こしてしまった。
最近仰向けのとき、両手を頭の下に敷いて寝ている。
腕が短いので、なんともかわいらしい。
寝ている姿は天使のようである。
満1歳になってすぐ、おっぱいを卒業したのだが、
そのあと少したって、何かの拍子で触れた、
私のお腹の感触が気に入ったらしい。
当然そのころは、妊娠2ヶ月くらいで、お腹も出てなかった…はず。
はじめは触るだけで満足していたのに、
だんだんエスカレートしてきて、
お腹をおっぱいのように吸い始めるのだ。
眠くなったり、甘えたくなると、
お腹を出せとせがんでくる。
うちの中ならいいけど、外ではやめてね。
恥ずかしいから。
当然お腹にはキスマーク?が。
検診のときはドキドキ。
コンジュアッパも、自分がやったと思われるんじゃないかと心配していたが、まあ仕方ない。
聞かれてもいないのに、
”これはこの子がー”なんて言えないし。
幸い妊娠初期は下腹部しか見ないので、
コンジュには上の方を吸ってもらい。
もう最近では、鍛えられたのか、ほとんど痕が残らなくなった。
夜中に気がついたら、電気はつきっぱなし、
コンジュは布団もかけず私の横に転がっている(笑)
そんな状態だった。
コンジュが鼻水をたらしている原因はそれだったか。
ごめんねコンジュや。
横になると速攻いびきのコンジュアッパ(夫)に任せたオンマが悪かった。
そんなことで前からしていた咳に加え、鼻水じゅるじゅるコンジュになってしまった。
だってなかなか早く寝てくれないんだもん。
11時すぎは当たり前。
お昼寝はすぐ寝付くのになー
朝はちゃんと9時までにはすっきり起きてくる。
昼寝のし過ぎかも。
ちょっと便秘気味?
でも出すのにそんなに辛そうでもないし、
一日2回はウンチする。
オムツを洗うのがらくちんである。
(家では布オムツを使っている。)
そろそろオムツが外れればいいのにな。
お腹が大きくなってきて、しゃがんでオムツを洗うのが
しんどくなってきた。
”シーは?”
いつもおしっこが出たことを教えているけど、
コンジュはふざけているだけ。
時々”シー”といって
ウンチをしていることもあるが、
おしっこはまだまだかな。
まあ気長に待ちますか。
いざというときはこんなのもあります↓
たった3日でトイレトレーニング?!
実家から荷物が届き、そこに入っていたお菓子を食べたときだった。
”マシッタ、マシッタ”とうなずきながら食べる姿が、
なんともかわいらしい。
時々、”シッタ””アシッタ””マイッタ”などといっているのだが、
それもご愛嬌。
先日、コンジュアッパと3人でお菓子を食べていたとき、
アッパがコンジュに、”マシッソ?”(おいしい?)と聞いた。
コンジュはうんうんうなずいている。
それを見て満足そうなアッパ。
でもそれを見ていた私の心に、ふとした疑問が…
そしてコンジュに、”マドプソ?”(おいしくない?)
コンジュはさっきと同様、うんうんうなずいている。
これにはアッパと二人して大笑い。
コンジュは何のことかと、ニコニコしている。
しかし、ためしに教えた、”痛い””おいしい”などというサインも、ちっともやってくれなかった。
ちゃんと続ければよかったのだが、私自身もあまり知識がなく、いつの間にか情熱も冷めてしまったのである。
そんなコンジュも、今ではジェスチャーが得意である。
今朝のお出かけのとき、すんなり服を着てくれた。
しかもうれしそうに。
なんてことはない、新しいお洋服だから。
普段着ではないことを知っている。
スカートまではかせると、とってもうれしそうにしている。
コンジュはかわいい服を着たり、帽子をかぶったり(それがパンツでも)髪をしばったり、タオルを首に巻いても、玄関にある姿見に、自分の姿を映す。
そして、外に出ようとするのだ。
こんなに小さくても、やっぱり女の子だなーと思う。
私は、野球に興味はないのだが、夫は大好き。
こういうときはどっちを応援するか、ちょっとビミョ〜。
サッカーでも今度の野球でも、”えっ、韓国が!?”って感じで、
テレビ中継のアナウンサーも、奇跡だとか言っていた。
それにしても韓国は、いろんな面で、どんどん伸びてきているなーと感心する。
さて、うちのコンジュは…
近所の公園の向かいにある、幼稚園。
幼稚園の門を入ると、滑り台とジャングルジムがセットになった、
大きな遊び場がある。
前に、夫がコンジュを遊びに連れて行ったとき、
自由に遊んでいいといわれたそうだ。
夕方園児のいない時間に、何度か行ったのであるが、
コンジュが上れそうな階段はどこにもない。
ぶらぶらしたはしごや、チェーン、ロープを使って上らなければならない。
コンジュの前にココアと食パンを置き、
ピーナッツバターを塗ろうとしたその瞬間
コンジュがココアをパンの上にジャー
貧血の検査をしてくれるそうで、予防接種が終わったら、検査室によって行くように言われる。
”へ〜、そんなこともしてくれるんだ。”
左腕に注射を打たれて、コンジュは大泣き。
赤ちゃんのときはケロッとしてたのに、不思議である。
展示してあった、離乳食を試食し、メニューカードをもらった。(もちろん2人目用に)
ステキな韓国男性をゲット!!
彼と国際結婚して、無事に1歳半のかわいい女の子コンジュの母となり、現在2人目妊娠中。
こんな私コンジュオンマが、コンジュの成長とともに、日々の生活のなかで感じたことを書いています。
言葉や文化の違いに、驚いたり感心したり、あなたも韓国のことがもっとよくわかります。
韓国に興味のある方はもちろん、育児に悩むママさんたちや、妊婦の方もどんどん遊びに来てくださいね。
手の届かないところに置いたつもりなのに、もうどこでも上れるのだ。
つめきりを持ってきて、自分の足にあてる。
夫がしょっちゅう切るのは足の爪。
今まで寝ているときしか、コンジュの爪を切ったことがない。
とてもじっとしているとは思えないからだ。
でもタイミングを逃がすと、何日も伸びたままになることがある。
チャンスかも。
コンジュが持ってきた爪きりで、まず足の爪を切る。
コンジュはうれしそうに、じっとしていた。
終わったあとも、足を差し出し、もっとやってといわんばかり。
今度は手の爪。
やはりじっとしていてくれた。
成功である。
よく見ようとして、シンク台の扉を開けて、大きめのタッパを取り出し、それを足台にしようとしてこけた。
コンジュは泣き、私は、”あ〜またやってるよ”くらいに思うのだが、
見ると小さな手のひらに、うっすら血がにじんでいる。
右手のひらに、たてに切り傷ができていた。
小さな正方形のブロックを、何個もつみ重ねている。
ちょっと前までできなかったのに
すぐにできなくて”キ〜”って、カンシャク起こしてたのに
すぐにできなくても、何度もトライしている
成長したね
10個くらい重なったところで、自慢げに振り向いた。
”これ見て、すごいでしょ?”って。
”すごい。やったね!!”
誕生日のことです。
今日は私の誕生日でした。
韓国では誕生日に、わかめのスープ(ミヨック)を食べるのが一般的です。
それは、子供を産んだあとしばらくの間、母親はこのミヨックを食べ続けるからなんです。
一日3食プラス夜食なんて感じです。
わかめには、血をきれいにする効果があり、産後のひだちをよくし、さらに、汁物をたくさんとることで、母乳の出を促すこともできるんです。
優れた食品ですね。
産後のみなさん、ミヨックを食べましょう。
なんて、毎日なんてほんと飽きますよ。
私は、日本に戻って産んだので、入院中の産褥食、ほんとにおいしかったです。退院しても、作ってくれる人がいるし。
食べ物を考えると、日本が恋しくなります。
まあそんなわけで、誕生日にミヨックを食べる意味は、自分を産んでくれた母親のことを考えて、感謝するということです。
いいことですね、自分の原点に帰るという感じで。
でも私は所詮日本人であり、主婦である。
夫や子供のために、ミヨックをつくり、ご馳走は作っても、自分のためになんてめんどくさい。
結局、出前でフライドチキンを頼み、夫がケーキを買いにいってくれました。
チキンを食べたあと、ご飯を軽く食べ、デザートにケーキを食べるというちょっと変な食卓になりました。
うーんまた食べすぎだ。
コンジュも下痢がおさまったばかりなのに、はりきって食べていました。
お義姉さんからモリコギをもらった。
モリは頭のことで、コギは肉のことである。
豚の頭の肉である。
初めて食べたのは、夫とスンデを食べに行ったとき、メニューをふと見ると、モリコギとあった。
夫に、”何の頭?” ”ぶた”
その答えを聞いて私が想像したのは、お皿に豚の頭が丸ごと乗って、出てくる姿であった。
”食べてみる?”夫の言葉に、”そんなの食べてる人いないじゃん”と思い、躊躇する傍らで、夫はさっさと注文してしまった。
しばらくして出てきたのは、普通の切ってあるお肉。
なんだ、ふつーだ。
ちょっと安心。
脂身が多いのは気になるけど、だいぶ慣れた。
食べてみるとハムのような味で、時々軟骨も有り、意外とおいしい。
日曜日は、昼間の気温が16度まで上がるという予報で、上着なしでもく寒くなく、コンジュものびのび外遊びを楽しんでいました。
三寒四温という言葉は韓国にもあるんです。
ご存知のとおり、三日寒い日が続いたあと、四日暖かい日が続くとい意味ですが、本当に季節の変わり目は体調を崩しやすくて、いやですね。
私も早速かぜをひきましたよ。
はじめはコンジュと同時に鼻かぜ程度だったんですが、不養生のため悪化し、今は咳がひどくて、特に横になるとひどいようで、咳き込んでない状態です。旦那にも”咳の音で眠れなかった”なんていわる始末。
妊娠中なので、下手に薬も飲めません。でも咳がひどいと、腹圧が掛かり、よくないそうです。
あまり続くようなら、産婦人科で相談しなきゃ。
コンジュは一時熱を出し、下痢をし、咳もひどかったけど、もうすっか元気になりました。
治りが遅いのは、やっぱり歳のせいかな…
答えは犬。
”えー?犬はワンワンでしょー?”と、私もはじめはそう思いました。
でもこのモンモンのモ(mo)は、口をあを発音するように開いて(ma)、モの音を出すんです。ちょっと難しい?
ンをつけて続けて言ってみれば、あっ、犬ってモンモンないてるかも。という気になりませんか?
コンジュが最初に覚えた言葉が、モンモンでした。
近所にいる犬を見ながら教えて、ある日犬を見て”モンモン”と言ったのには感動しました。
しかしその感動もつかの間、帰り道で逢った野良猫を見ても、モンモンと言ったのです。
その後は何を見てもモンモン。
動物だけではなく、ある日はテレビに映っていたおばあさんを見て…。
あまりに言い過ぎて、マンマンやアンマンなどと言っているときもあり、なんともおかしい。
【 スキップハウス!】
お母さんという意味である。
正式にはオモニだが、最近は年齢に関係なく、実の母に対しては、オンマを使う人が多い。
夫も、もう40歳になるが、私の前ではオモニで、お母さんに対してはオンマを使っている。
コンジュが最近オンマを連発する。
うれしい反面、”もうなーに?”っていうほどしつこい。
特に、ぐずったり泣いたりするとき、”オンマー”と声をあげる。
別にオンマを呼んでいるわけでもないのだが、返事をせずにはいられない。
転んで”アーン”と泣いても、”あ、またか”くらいですむが、”オンマー”と泣かれると、ハッとして駆けつけてしまう。
子供はうまくできていると思う今日この頃である。
在韓日本人としては、ちょっと肩身の狭い日である。
しかし身内の中では、そんなことを言う人もいず。
姑の家に集まり、お昼にみんなでカルビを食べた。
コンジュはいとこ達と遊び、ご機嫌である。
こんなときはお昼寝するのも忘れてしまう。
夕方帰ってきて、それからおねむ。
予想道り、夜はまた遅くまでおきていた。






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