小学校低学年くらいの姉妹と、
幼稚園児らしい男の子。
コンジュは子供たちを見ると
大喜びでついて回る。
道端で走っていく子供たちがいれば、
奇声を発しながらついて走る。
もちろん追いつかない。
しかしそれが楽しいらしい。
一緒に遊びたいのだ。
当然公園でも、誰かがいれば
近づいていって勝手に仲間に入っている。
人見知りの激しい私から見ると、
なかなか頼もしい。
そんな時子供たちの反応は、
1.女の子や小さな子に多いのだが、
「かわいい」と異常にかまってくる。
こういう時コンジュは迷惑そうである。
2.知らない振りをする。
しかしコンジュはかまわず、勝手に一緒に遊んでいる。
子供たちもお構いなしだが、別にコンジュを無視するでもなく、来たければ来いという感じだ。
韓国に来て子供たちの多さに驚いた。
日本にいたころは、
田舎だったせいもあるし、
気にしたことがなかったのも
あるだろうけど、
子供の姿って、そんなに見かけなかったような気がする。
しかしそんな韓国も
出産率が世界最低水準となった。
子供の数は年々減って、
そのうちこんなふうに
見られなくなるのかと思うと
ちょっとさびしい。
低出産の原因はなんといっても
不景気だろう。
経済的に厳しいのだ。
共働き夫婦が多い。
核家族で昼間一人になる子供たちは、
どのように育っていくのか…
コンピューターゲームにはまっている子供の姿をテレビでやっていたことがある。
家には一人、何も言う人がいない。
夕食も一人、コンピューターをしながらキムチを出して食べていた。
こんな子はいったいどんな大人になるのだろう。
今の日本の姿を追っているようで末恐ろしい。
私は、3年ほど独学で韓国語を勉強し、
韓国へ渡り3年目となる。
日本語と文章のつくりが同じなので、なじみやすく、
漢字がそのまま同じような意味で使われるので、
漢字の韓国読みを覚えてしまえば理解できることが多い。
テレビの字幕や本の中で、これはどういう意味だ?
というとき、この方法でなんとなく理解できる。
夫に聞いても、ほとんど答えは返ってこない。
説明ができないようだ。
面倒なのもあり、「うん」で済まされる。
うんって何?とよく怒っていたけど、
最近はもうなれた。
でも無視するな〜。
問題は話し言葉。
これは教科書どおりにはいかない。
文字通り発音しない。
人によって発音の仕方が違う。
話すスピードが速い。
簡略化しすぎ。
感情表現の言葉が多すぎ。
訛っている。
ようは何を言っているのかわからないのである。
人によって全く聞き取れないことがあって、
あせることがある。
訛りのせいだというのだが、
特に年配の人の言葉は、理解が難しい。
韓国人同士の会話についていくのには、
神経を集中しなければいけないのでとても疲れる。

1ヶ月検診のとき薬をもらって塗っていました。
ちょっとよくなったりまた出たり、
おっぱいしかあげてなかったけど、
アレルギーっぽかったのかな?
里帰りで産んだので、1ヶ月検診を終えて、韓国へ。
そのうちカサカサになってきて、
小児科.皮膚科にかかって、見るなりアトピーといわれる。
アトピーってそんなに簡単に診断がつくものか?
韓国のアトピーと、日本のアトピーとは
感覚が違うようだ。
とにかくここは乾燥する。
それがよくないのだろう。
保湿が一番。
今満足しているのは、ニベアのソフトクリーム。
なんだかおいしそう。
日本にもあるのかな?
と思って調べたらありました。
アトピー専用とかだと、結構高いけど、これはお手ごろ。
ニベアソフトスキンケアクリーム98gおすすめ度 :

コメント:
さすがに夏は必要なかったけど、秋から大活躍中。
すっかりよくなったと思って
別のローションに変えてみたら、
またカサカサに…
油断大敵である。

ウリとは、瓜ではなく、私たちのという意味です。
一般的に、うちの娘なんて意味で使われます。
ちなみに男の子だとワンジャニム。
ニムは様(さま)という敬称。
ここではうちの娘=コンジュとして紹介します。
1歳半になるコンジュは
とても健康的で、活発な女の子。
おっぱいだけで育ち、1歳で卒乳。
食べるの大好きだが
ほとんど丸呑み状態…大食い、早食い、
今後が心配だ。
9ヶ月から一人歩きを始め、
1歳には走ってまわるほど。
そのせいで足がO脚になってしまった。
女の子なのに(涙)。
整形外科では、もう少し大きくなるまで
様子を見るように言われたが、
歩く姿を見ると、早く何とかしてやりたい。

好奇心旺盛で、高いところが大好き。
最近はダイニングテーブルの上がお気に入り。
なぜかその上でおしっこをするのが好きらしい。
オムツをはずした隙に、今日もやられた3回目

公園に遊びに行って、帰ってきたら、おでこが熱い。
機嫌も悪い。
耳式体温計で39.5℃。
久しぶりにポテギでおぶった。
ポテギとは、韓国式おぶ紐である。
形は、腰に巻くエプロンの大型。
まず子供をおぶって、ポテギを子供の体にあてる。
ポテギを自分の前に持ってきて、胸の上で交差。
このとき片方の紐を、肩にかけるとずれ落ちない。
そして交差した紐を、子供のお尻の下で交差。
最後に自分の前に持ってきて、お腹で結べば完成。
これが慣れるまで大変。
ずれ落ちるし、眠るとのけぞるし、
長時間使えない。
ネットでおぶ紐を買って、しばらくは使っていました。
今は新米ママのために、装着が簡単なポテギや、
おしゃれなおぶ紐、抱っこ紐がでていますが、
慣れたらポテギもいいものです。
日本に帰るとき、おぶって行って、
えらい恥ずかしかったという
日本人のお姉さんがいましたが...
たしかに見た目は悪い。でも冬は暖かく、
布団代わりにもなる優れもの。










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